宮口あや「イーサリアムが解決する世界課題」
Devcon and EF Talks · 21 May 2021 · 19:18
Aya Miyaguchi of the Ethereum Foundation (EF), speaking in Japanese at an event on blockchain and the Sustainable Development Goals (SDGs), argues that the problems behind the goals are shared coordination and efficiency problems, and that Ethereum, a programmable computer not owned by any company, can help solve them. She covers the move from energy-hungry mining to staking and the EF's supporting role, then explains why the EF looks to developing countries, where most children are born. Examples are the UNICEF Crypto Fund, a UNICEF project paying for school internet connections through smart contracts, government transparency tools in Mexico and Argentina, weather-indexed crop insurance for Kenyan farmers, and the EF Fellowship Program.
Speakers
Topics
From Devcon and EF Talks, hosted by Ethereum Foundation.
Transcript
皆さんこんばんはイーサリアムファンデーションのギア部茶屋です 本日は jba jcda 共済のイベントにご招待いただきありがとうございます sdg とブロックチェーンということで選んでいただいていきなりなんなんです けれども 私は sdg というところだけにフォーカスをして話をするのは少しだけ古いのでは ないかなと思ってい ただ sdg が需要ではないということでは待ってくれません スライドをシェアしながらその辺からお話させていただきます sdg の歴史2012年からですけれどもその全身が切れに編む development ゴールという
2000年に同じく国連に形成されたものでした 貧困にフォーカスした神戸を掲げ私の関わっていた秒もコロンビア大学のパーシンティ in スティの10 p サックスが率いるミレニアム綺麗ツっていう第二団体とサブ サハラ以南のアフリカのチューブですね で活動していました でその最近のミレニアム development ゴールから20年以上経っパリ末 等 ソーシャルビジネスとかいう言葉はあまり聞かれなくなったと思います インパクトと押しますそうですなぜ効かなくなった彼に対する私の考えは特別な ビジネスや投資家だけが世界の問題を考えアフ位 ということです個人も企業も政府もこれを解決しないと自分の生活
そして前もちろん利益も目指すない現実が明らかだからです sdg と言う前になぜこれらをゴールにしなければならなかったのか それぞれのゴールの背後には問題がありますその問題を見ていると実は sdg に関わらずどこにでもある共通の問題であることが分かります人間の コーディネーションの問題だったり氷付き効率のも 内であったりということで私はこれらのゴールを考えるのは今は常にあったら良いなと いうレベルではなくすべての個人団体ビジネスにとってますであると考えていますその 中で良いサニムがどの問題を解決できるんですかという質問を受けますが
簡単に言うと可能性はすべてですどんな問題のソリューションもプログラム可能で そしてそのソリューションを作るのは皆さん次第だということです ソリューションの一部を後ほど紹介させていただきます まずいいサリームとあ 今日を聞いて頂いている皆さんはよくご存知だろッ だとは思いますが ビットコインと比べられることが多いですがそれも少し古いのでとりあえずコインとか ツーカーという概念を完全に取っ払ってください いいされ6帖ブロックチェーンで何でもプログラムできるコンピューターと同じです その中に erc のトークンとか 今話題の nft とかありますがそれはほんの一部の利用例です すべてスマートコントラクトという技術を使って行動を書いた通りに誰にもカイザン
タレずにトランザクションが実行されます 先ほど言ったようにコンピューターですからリーファのプロジェクトだけでなく サプライチェーンやゲームた桜などさまざまな用途に使われています イーサリアムのコミュニティですけれども aether meet you オープンソースのプロジェクトに参加する開発者を 中心に今ではアプリケーションを開発するビジネス教育に関わる団体や大学 どんどん大きくなっています 先日発表されたビザの us dc のバンカーにより大企業がいいさリング上で どんどん開発を進めていることがわかると思いますが大事な点は良いサリンはどこかの 団体や企業に所有されていないプロジェクト技術だということです
技術だけでなく開発のされ方使われ方の分散型 そういったペンで他のブロックチェーンという名の下の多数のプロジェクトとは全く 違うということを認知しておくことも大事だと思います egm 2ポいこうというのも聞かれたことがあると思いますが うん三方にトランザクションを起こすために ば何千何万と濃度があってその濃度が確認しあって トランザクションを起こすのでこれまで最も難しかったのがスケーラビリティ 1分間にいくつと&アクションは越せるか集まって1秒間っていうのが普通は疲れます ねそのスケーラビリティを解決すること セキュリティも向上しさらに proof of work の問題として拉致られている環境の問題を解決
というゴールをもとに開発が進んでいます ものすごい電気料を使ってマイニングする現在の仕組みはサステイナブルではありませ ん 電気料を使わない方法ということで ですのでステーキングは個人が家で1コンピューターで自分のラップトップ会参加 できるレベルまで改善されていますそれによってさらに分散型のゴールが目指せますが この開発の仕方も コミュニティのメンバーとみんなで開発しているため想像以上のコーディネーションが 必要です 鉄鋼 コーディネーションが必要ということで efe サリームファンデーションの歴史を少しお話しします 2014年2歳女の創始者伸びたり下るによって造られましたがもともとは開発者の
羽生のようなものでした aether ビームのチームコミュニティ時代がとても小さかったので でそれが大きくなるにつれてコミュニティにどんどん人が参加するようになってトップ ダウンのコントロールし次ずにいろんなチームや個人に参加してもらって開発をする ためには先ほど言ったようなコーディネーションが必須になってきます ということで ef の役割はコーディネートの部分 そしてコミュニティのメンバーを資金的にもサポートすることだと 私が入った2018年からですねその役割へのシフトをし始めました メインの研究者開発者もチームにもちろんいますがサポートの役割を徐々に大きくして います
でそういった運命の中で私が大事にしていることは長期的な持続可能なエコシステムを 目指すということです 私たちがいなくなった後の世界に世代に残せる技術が作れるかというビジョンは ef がすべてコントロールしていてはそうはいきません そんな思いを込めて日本の引き算の美学も紹介したことがあります 日本の伝統文化は実はすでに持っている部分です 影の役者となって活動するメンバーも 実は忍者のような存在と思います 助成金は公共性の高いほかではサポートを得られない投資家はサポートしないであろう という公共性の高いもの
ペットいった重要なプロジェクトに狡猾しています なるべく獅子自然に起きる良いことは手を出さないをモットーにしていますがなかなか 自然に起きないことがありますのでその起きない部分の中でさらにインパクトの高い ものに力を入れています その一つが途上国です実は私がブロックチェーンで活動するきっかけになったのも途上 国でした サンフランシスコで mba の学生だった頃のフォーカスはマイクロファイナンス その発祥の地である晩ガーリッシュにも行きました 世界一大きい ngo であるブラックのウルトラフィー ウルトラぷわープログラム貧困層向けに行われる マイクロファイナンス以前のプログラムですねそのフィールドトリップにも参加しまし
たこの写真はその時に自分で撮ったものです この写真でわかるように最貧困層はいつもの女性です 子どもが生まれた時に父親が誰なのか分からない場合が多く女性は赤ん坊がいるために 働きにくいためです このプログラムではそんな女性に簡単の簿記など教えて 八木合う子を抱いて起業家に育てます そんなシンプルなイノベーションが貧しい女性を小さな起業家として成功させ 町の力にもなっていくことを見ました 最初にブロックてに出会ったに2011年 まだいい猿6点のころですがこの技術等ファイナンシャルインクルージョン つまりすべての人に金融へのアクセスを与える機会になると思いました
そしてその3年後ですねいいたり馬が生まれて私のイメージが実現することになりまし た そんな私個人の情熱とは別に家府のトップとしてはやるべきことが山のようにある中で プライオリティとツアーストラテジーを設定する必要があります ではなぜ ef として途上国に目を向けるのか 1日に約40万人の子供が生まれています そのうち9割を超える36万人が途上国で生まれていることを皆さんはご存知でしょう か アフリカの人口は2050年までいい現在の2倍 2100年までに3倍になると言われています いい債務が解決できる社会問題を考える打ったとき
次世代のユーザーがどこにいるかは明らかです そこにビジネスのチャンスがあることも明らかです マイクロファイナンスの脳の総額は12兆円と言われています sbg も途上国の活動も社会に良いことをしなければ だけではなくビジネスや個人に機械を作るチャンスです そんなことを念頭に ef としては次のような活動をしています ユニセフ通りサレムファンデーションで一緒に進めたクリプトファンドは国連初の暗号 資産のハンドです このファンドが受けた飯沢言い政府がサポートするブロックチェーンのスタートアップ をサポートしています 受け取ったスタータップいいさを受け取ったスタッフはクリップをくりっとして使い
ます 例えばいいさをプロダクトにガスに使うといったように 国連がボレットを持つだけで大変なことですがお子さんの受け取りや利用の透明性を 持たせたということでかなり画期的なことです でこのビデオの中にあるように receive 10フラットしませインベスト倒しレシーブ受領トラフィック追跡 っていうのをビジュアルに見えるようになっています これそれぞれのスタートアップに入ってるって言うんですが最後のプリスペットブルー 富川ロック全然上で医療機関の処方箋を管理するプロジェクトですがそこが49.5 いいさを受け取りそれをいいさ
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