Open Conversations: Reconciling Public Goods with a Capitalistic Framework (Ken Suzuki)
Funding the Commons Open Conversations · 4:32
Ken Suzuki, speaking in Japanese, introduces his book on a "smooth society", an idea of updating social systems with computers and information technology so that diverse groups mix rather than split into opposing camps. He says global division has deepened since the 2013 edition, while Ethereum, which proposed using blockchains for money, voting and social contracts, and AI have advanced technology, prompting a paperback edition. At a Funding the Commons event in Tokyo, he calls sustaining public goods and commons within capitalism a problem someone must solve and hopes the community's city-to-city gatherings produce emergent activity.
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From Funding the Commons Open Conversations, hosted by Funding the Commons.
Transcript
[音楽] え私の名前は鈴木健ですえ私は今あ スマートニュースの創業者で会長してい ます今東京大学の特任研究員をしてい [音楽] ます私がま書いた本はあ滑らかな社会と その敵という本で ま11年前にこの本を出版しました滑らか な社会とその敵は300年後の社会 システムをあまコンピューターとか情報 技術を使ってアップデートしようという
ことについて書かれたもんですで何が 滑らかな社会かというとまあ二対立のない 社会というものを作りたいというのが 滑らかな社会ですえ世の中にはこうなんて いうかなこうフラットなこう ま多様性はないんだけれども同じような 社会それからまステップな社会というか あの2つの価値観がま分担してしまって いる社会っというのがまあのあると思うん ですけども多様性がありながらそれが 混じり合ってるようなま滑らかな社会と いうものを作りたいと思って ます元々本をこの本を出版したのは 2013年なんですけれどもあの当時に 比べてえ2つ大きな変化がありましこの
10年間でで1つはま世界中で分断が 広がったということですねえどんどん分断 が加速していますである種滑らかじゃない 社会に向かっているということがどんどん 加速しているとでもう冷戦の時代に戻った かのような状況になってるってことが1つ 目ですねで2つ目はあの僕が本を書いた 2013年の後にえイーサリウムが 2014年翌年ですね提唱されてブロック チェーンを使って貨幣であるとかそれから 投票システムとかあ社会契約とかそういっ たものをアップデートしていこうという 運動が始まったりとかま最近だとやっぱり AIが出てきたことによってテクノロジー のこの10年間での進展は非常に大きかっ たのでまこれらの僕のこの10年間の経験
というものをま含めた上でえまあ2年前に 文庫版あのペーパーバックエディションを え出版してでそれらのあの議論っていうの をまとめました パンディグザコモンズの今回のイベントに 参加してみてこれだけその共通の監視の ある人たちがま国際的なコミュニティとし てこの東京という場所で集まって るってことにはとても大きな意味があると 思ったんですねでま僕自身がその滑らかな 社会その時は日本語で出版してあまりその 海外に対してのリーチというものはしてい
なかったんですけどもあのオーガナイザー の皆さんのま強い気持ちを受けて今回あの ちゃんと英語でね話したことによってで 終わった後もですねかなりあのいつ翻訳 するんですかていう声をいっぱいもらった のでこれはますますちゃんとこう翻訳 プロジェクトやらないといけないなって いう強い気持ちになったんですよ ねフィグザコモンズのまコミュニティは あの非常にこうその普遍的な多分この世界 にとって最も難しい問題をテマ人集まっ てるコミュニティだと思うんですよねで パブリックグッズとかそれからコモンズと いうものをどうやったらの維持し続け られるのかしかもこの資本主義の世界の中
でどうやったら維持させられるのかという のはあのこれはもう誰かが解かなきゃいけ ない問題だと僕は思っていてでそういった ことをこういったグローバルの コミュニティの中でいろんなねこう街を 巡りながら都市を巡りながらやっていくと いうのは是非これからも続けて欲しいです しでその中からおそらくどんどんとまさに こうエマージェントなあの活動というもの が生まれてきていてそれがあのテト点が セトに繋がっていってですねあの面白い あのアクションが始まってくんじゃないか なと思ってワクワクして [音楽] ますDET